20代乾燥肌がひどく肌トラブルに悩んでいます|改善方法は?

肌トラブルに悩んでいます 顔のお悩み

20代に入ると乾燥肌に悩む人が増え始めます。

10代までは、自分の肌が乾燥するなんて考えたこともなかったのに。

まだまだ若い20代、のハズですが、早い方では“お肌の曲がり角”を向かえてしまうことも。

このページでは、20代乾燥肌・乾燥による肌トラブルに悩む方のリアルな口コミ、20代乾燥肌の原因、対策法をまとめています。

20代乾燥トラブル

乾燥肌・乾燥による肌トラブルで悩んでいる20代女性の口コミをご紹介。

体中が乾燥、ハンドクリームでは追いつかない!

乾燥肌に悩んでいます。
昔から乾燥肌体質で、冬になると手が乾燥しアカギレになっていました。最近では脚や腕、顔も乾燥しています。
今までお風呂上がりに化粧水や乳液はたまにつけるくらいでしたが顔の乾燥が気になり始めてからは、化粧水や乳液を毎日つけるようになりました。
そうすると顔の乾燥はほとんどしなくなりました。 

しかし、脚や腕はボディクリームをつけても冬場は特に乾燥を防げずにいます。
手の乾燥もハンドクリームを塗っても家事で水をよく触るのでなかなかハンドクリームも持続しなくて手が切れてしまうことがよくあります。冬場はお湯で洗い物をするので、酷くなりがちなのですが、水に強いハンドクリームを使い日に何度も塗って手が切れることは防げていますが、乾燥はなかなか治りません。
(とも 29歳 山口)
(お悩み番号030)

 

乾燥肌と寒冷蕁麻疹について悩んでいます。

乾燥肌と寒冷蕁麻疹について悩んでいます。
年齢を重ねてきてるせいなのか、出産を期に体質が変わり肌トラブルが目立つようになりました。特に冬場になると乾燥肌になり、合わない化粧水を使用するとピリピリする事や、手の荒れが酷く割れてしまう事が増えてきました。また、急激な温度差による蕁麻疹にも現在悩まされており、外から帰って暖かい部屋に入って過ごしたり、入浴したりすると全身に猛烈な痒みが襲ってきて蕁麻疹ができます。
1度掻いてしまうとしばらく痒い状態が続き、掻いた部分がミミズ腫れになってしまいます。乾燥肌対策としては、ボディーソープを「ハダカラ」に変え、入浴後にニベアクリームを塗りました。
変えてからは身体が保湿されてスベスベになり、以前よりも手荒れは改善しているように思えます。寒冷蕁麻疹については現在も悩まされており、良い方法はないかと模索中です。
(ようママ 27歳 栃木)
(お悩み番号031)

 

エステで乾燥カサカサ肌解消!

カサカサ肌で幼少期時代いじめられていた事がありました。
いじめが原因で美容に対する意識が高まるようになりましたがカサカサ肌が改善される事はなくて社会人になりました。
私は営業職をしていたのでカサカサ肌が現員で職場の方より契約本数が取れないで最下位でいました。職場の方に美容ケア方法やエステを教えて頂きました。
エステは店舗に通うもので店員さんが機械を利用してカサカサ肌を治療していく事でした。
エステに関して無関心でしたが来店した初回の時にカウンセリングをして頂いて安心して利用する事が出来ました。金額は低単価なコースから高単価なコースまでありました。 

私は低単価のコースを利用してカサカサ肌から艶肌になる事が出来ました。カサカサ肌がコンプレックスだったので解消出来たし職場での契約本数で好成績を得る事が出来るようになったので良かったです。
(ゆり 25歳 東京都)
(お悩み番号032)

 一口に乾燥肌といっても、いろいろなお悩みがありますね。
そもそも20代で乾燥肌になってしまうのはなぜ?

 

20代乾燥肌の原因は?

秋~冬になるとお肌の乾燥を感じやすくなります。

理由は単純、空気が乾燥しているから、なんです。

「空気の乾燥=お肌が乾燥しやすくなる」のは正解ですが、それは、10代でも50代でも同じ条件ですよね。

それでも10代の頃に比べて、乾燥を感じやすくなったのは、お肌の保湿機能が下がっているからなんです。

乾燥肌の原因1:加齢

肌の保湿力は

  • 角層細胞内の天然保湿因子(NMF)
  • 皮脂(皮脂膜の主成分)

によって保たれています。

ですが、加齢とともに減少→肌のバリア機能が低下してしまいます。

お肌のバリア機能が低下することで、水分が保持できなくなったり、外的刺激から守れなくなったりして肌が乾燥、肌トラブルを招きます。

 

乾燥肌の原因2:間違ったスキンケア

間違ったスキンケアによって乾燥肌を引き起こす場合もあります。

20代のスキンケアで特に気をつけたいのが、洗顔方法です。

朝晩行う洗顔。

10代の頃ニキビに悩んでいたり、毛穴の黒ずみを落としたかったり。

とにかく毛穴をキレイにしようと、“洗顔にチカラを入れすぎ”てしまうことがあります。

ゴシゴシこする、洗浄力の強すぎる洗顔料を使うなど。

皮脂汚れを落とそうと、普通肌なのに、脂性肌用のスキンケアラインを使用している方もいるかもしれません。

10代なら多少間違ったスキンケアでもリカバリーできたかもしれませんが、保湿成分の減少が始まる20代ではダメージが大きすぎ。

乾燥肌になってしまいます。

 

乾燥肌の原因3:ダイエット・栄養不足

そもそも肌を作るのは、食事から摂る栄養です!

つまり栄養をしっかり摂らなければキレイな肌を作りようがないのです。

20代に入り痩せづらくなったとダイエットを始める方も多いでしょう。

お酒も飲める年代になり、夜遅い時間にに飲食することも。

ダイエットそのものは悪いものではありません。

ただし、肌が栄養不足になったり、血行不良になったりするほど、過度なダイエットはオススメできません。

体重自体は減ったとしても、肌荒れして不健康そうでは台無しです。

お肌にまで栄養が届くよう、しっかり&バランスよく食事をとりましょう。

 

乾燥肌の原因4:睡眠不足

仕事に遊びに忙しい20代。

全部を楽しみたいと思ったら、削るのは“睡眠”。

多少睡眠不足であっても、頑張れてしまう20代ですが、お肌にはかなり悪影響。

というのも、睡眠が“お肌のターンオーバー(生まれ変わり)”に関係しているからです。

 


「お肌が乾燥してるな」「肌荒れがひどいな」と思ったら、睡眠をしっかりとってみてください。
20代であれば、高い美容液を使うよりも効果的かもしれません。肌のターンオーバーが整い、新しいお肌が生まれてきます。

逆に、高いスキンケア化粧品を使っても、睡眠時間が不足していたり、質の悪い睡眠だったりすれば、本来の効果が得られずもったいない結果に……。

 

20代乾燥肌の改善方法は?

では、具体的にどのように乾燥肌対策をしていったらよいかみてみましょう。

 

乾燥肌対策:一年中日焼け対策をする

日焼けとは、簡単に言うと、“軽度のヤケド”。

日焼け後に皮膚が乾燥するのは、皮膚の水分が蒸発してしまうから。

放っておくと、水分がどんどんなくなりガサガサ肌に。

日焼けしてしまったら、すぐに冷やし、保湿することが大事ですが、その前になるべく日焼けしないように対策しましょう。

海やプールで水着になったり、露出の高い服を着たりする機会も多い20代。

具体的な日焼け止め対策としては、

  • 日焼け止めクリームやUVカットスプレー
  • 帽子や手袋、UVカーディガンで紫外線カット
  • 飲む日焼け止めサプリメントを利用

など。

紫外線は年中出ています。

夏だけではなく、一年中日焼け止め対策しましょう。

\\肌が弱くてもしっかり日焼け止め//

赤ちゃんでも使える日焼け止めスプレー

乾燥肌対策:正しい洗顔をする

まずは、“マイルドな洗顔料”を選ぶこと。

今は、乾燥肌対策用の洗顔料が豊富に出回っていますので、自分に合ったものを選びましょう。

迷う場合は、いろいろなメーカーが出しているトライアルセットを利用するのが良いでしょう。

1回だけの無料サンプルより、1週間以上使えるトライアルセットで肌トラブルなどがでないか確認するといいですね。

参考:化粧品のトライアルセットをお試し♪

泡立てて使うタイプの洗顔料の場合、しっかり泡立てるのがポイント。

きめ細かい泡が出来たら、こする必要はありません。

泡を転がすイメージで、優しく洗いましょう。

洗い流す時は、熱いお湯は避けてください。

乾燥肌につながります。

常温~ぬるま湯で、洗い残ししないよう流しましょう。

できるだけ肌に刺激を与えないよう“優しく洗顔”を心がけてください。

 

乾燥肌対策:しっかり保湿する

保湿とは、「肌が保水できえる状態」にすることです。
洗顔後、化粧水をつけるだけでは保湿は十分とは言えません。
10代の頃は、「肌がベタつく」と乳液やクリームをつけなかったという方もいるかもしれません。
ですが、保湿成分が減り始めた20代では、乳液やクリームで、化粧水の水分を逃さないようにしてあげることが大切です。
肌の保湿成分は、
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • セラミド
などがあります。
特にセラミドは、角質層の主成分になっているものなので、セラミド配合のスキンケアシリーズを使うのがよいでしょう。

まとめ

お肌の乾燥は、バリア機能を低下させるため、あらゆる肌トラブルの原因になります。

乾燥肌対策に終わりはありませんが、まだまだ回復機能の高い20代。

早めに乾燥対策して、10年後も20年後もきれいなお肌をキープしていきたいですね。